技術サービスのご案内
~磨きあげた実践力が、次の大型案件を呼び「入札で勝つ」最高の武器となる~
~技術者教育に戦略的観点(経審・成績評定点・技術者点数を最大化)を取り入れる~
当事務所の技術サービスは、現場技術者を「やらされ仕事」の担当者から、現場を動かし期待利益を最大化できる「やる・やれる」現場技術者へと、最速で進化・成長させることを目的としています。
このページでは、その仕組と具体的なサービス内容をご説明します。
なぜ技術者「実践力」向上が「経審」の点数向上に寄与し、入札で勝てるのか
経審・入札制度からひも解く、現場技術者育成の重要性
現場技術者の成長が、経審_技術(Z)点・技術者点数を左右し、受注を決定づける
~「入るを量り出るを制す」は、技術者の成長がカギです~
「入るを量り出るを制す」といいますが、現場技術者の成長は、経審・入札制度双方に関わる、いわば、「入る」「出る」双方を強化することにつながります。
入札は組織と技術者の総力戦、応札金額が拮抗すれば勝敗を決するのは技術者点数。その技術者点数は工事成績評定点が重要です。
技術者の「実務実践力」は実力そのもの、これを強化することは工事成績評定の向上に直結し、受注機会と利益、その両方を最大化する最も効果的な投資となります。
・まず、「入る」の観点から「経審_技術(Z)点」では、有資格者を増やすことが肝要です。多くの建設会社が取り組まれています。
・次に、入札面で考えると技術者点数を上げること、すなわち、工事成績評定点が直結します。工事成績評定を上げるためには、すでに1級土木を取得している現場技術者の技術力とともに、「実務実践力」を鍛えることが最重要であると考えます。
・有資格者を、単にCPDポイントを貯めて「継続研鑽」を向上するだけでなく、実務実践の場で課題を解決し、発注者にその実力を示すことで工事成績評定があがり、優秀工事表彰の可能性も高まります。
・そして、「実務実践力」が強化されれば、工事の粗利益が増え経営体質が安定(経審X点)し、工期延長が少なくなり技術者配置機会の増大にもつながり、さらに、戦略的な技術者配置によるコリンズ登録により、有利な工種分野が増大し受注機会が増えることになります。
・その実務能力向上のカギ(基本かつ必須)が、実は「1級土木施工管理技士」資格の経験記述の思考の定着化と拡大にあるものと考えます。
私達が目指す「技術者成長ロードマップ」
~「やらされ」仕事から「やる・やれる」技術者への最短ルート~
・貴社で活躍するリーダーの方も「やらされ施工管理」「なんちゃって監理技術者」「御用聞き現場代理人」の頃があったはずです。利益をタタキ出し、会社を引っ張る「やる、やれる」技術者となるまで、足踏みの苦しい道のりがあったと思います。
・もし、その時期を最速で駆け抜けることができれば、いかがでしょう。貴社の「経審_技術Z点」は、著しく上がり、技術者にさらなる明るさと元気が宿り、組織に漂うある種の閉塞感など、吹き飛ぶことでしょう。当事務所の技術サービスは、技術者の方々に寄り添い伴走し、その成長をお手伝いすることで地域の建設会社がさらに活力を得て飛躍されるように、お手伝いをするものです(現場技術者へ応援メッセージはこちら)。


成長を実現する「3つの伴走サポート」
~さまざまな状況に対応する貴社だけのオーダーメイドの支援~
当事務所の技術サポートは一貫して現場技術者に寄り添い課題解決に伴走します。長年にわたる官民での実務経験と実務家教員養成で磨き上げた「教える力」、実務実践サポートシステムによる知識活用の繰り返しで行動変容を促し、研修知識を受講者自身の「実践知」へと昇華・定着させます。さらに、相談窓口でタイムリーな疑問不安を解消し、時にはメンタル面をサポートし組織の活性化に貢献します。

(1)技術研修
技術研修では、1級土木施工管理技士受験準備を軸として実務での適用を主眼とした研修を行います。具体的には択一・穴埋めでは契約・技術基準の理解となぜ決められているのか?の本質を講義し、経験記述を例とした実務応用のアクティブ・ラーニングを実施し、実務実践の基礎とします。
(2)実務研修
実務研修では、主に1級土木施工有資格者を対象に「経験記述思考」を深化させた、実践的な施工管理・施工計画・積算・実行予算・原価管理手法の講義と実習を行い、さらに工事執行手続(指示・承諾・協議・確認etc)、提出書類作成・提出の実務、設計変更実務、工事検査(段階確認含む)等の工事執行手続きについてロールプレイを中心に、実践さながらの研修を行い実践力を養成します。現場運営のノウハウについても、この研修で取り扱います。
(3)実務実践サポート
まずは研修知識の実務への適用を、事務局さまと連携し繰り返すように仕向け、行動変容を促します。次に実務実践の場で研修知識を適用した際に生じる、さまざまな疑問や不安、不具合や問題・問題に対して現実的かつ実現可能な進め方や解決手法、手順・処理手法を現場技術者と共に探求します。これを繰り返すことで、現場技術者が研修知識を自己の実践的知識として使いこなすことが可能となってきます。
※要請により各種会議等への参加、現場同行臨場(課題抽出・労働安全等)も可能です
(4)相談窓口
研修内容とは別の実務実践において生じる技術相談や簡易調査、現場技術者の疑問(今さら聞けないも含む)に応え(駆け込み寺機能)、時にはメンタル的な支え(保健室機能)として、また、業務管理層(工事長クラス)の現場への指示の翻訳機能として、さらに、経営層の方針・戦略策定の壁打ちとして、組織の活性化に貢献します。
前田技術士労働安全事務所
〒501-0521
岐阜県揖斐郡(いびぐん)大野町黒野699-23
代表 前田 晴雄
Mail.haruo_m.f5@maedagijutuanzen.com
TEL 090-2836-6838


