【サービス内容について】

Q. 当事務所のサービス「技術研修」と一般的な研修との違いは?

A. 当事務所がご提供する「技術研修」は「実務実践のやり方」に主眼をおきます。技術知識を伝えつつ、その本質(技術基準・契約の法的位置づけetc)を深掘りすることで応用力の基礎とします。
研修設計では上位計画(社内方針・人事体系)に基づき内容を検討立案、実務家教員養成課程で培った体系的な教育指導能力による講義を行います。

A. 「技術研修」が『なぜそうするのか』という知識の土台を築くのに対し、「実務研修」は『具体的にどうやるのか』という現場での実践スキルを磨くものです。当事務所がご提供する「実務研修」は実務スキルを実践的な「やり方」として講義します。内容は「施工計画・施工管理・工事執行手続力・積算実行予算原価管理・現場運営力」です。研修はアクティブ・ラーニング形式で実践さながらの形態です。これにより、監理技術者・現場代理人の実践力を強化し、粗利益の向上はもとより、工事成績評定の底上げを狙い技術者点数の向上に寄与します。

A. ケーススタディ、実習、実演、ロールプレイといった手法により、実務実践に近い状況下で講義内容を模擬します。これにより、受講者の「自ら考え、行動する力」を養成します。また、研修講師や事務局の皆さま全員参加することで、経営層の本気度も伝え、実務実践での緊張感をもった内容とします。

A. 当事務所の実務実践サポートは、研修知識を実務実践の場で適用し、使いこなしていくための継続的な支援プログラムです。事務局さまと協働し受講生に研修知識の、繰り返し適用を促し行動変容とします。実務で生じるさまざまな疑問や不安、不具合や問題に対して現実的かつ実現可能な進め方や解決手法、手順・処理手法を現場技術者と共に探求します。
※要請により各種会議等への参加、現場同行臨場(課題抽出・労働安全等)も可能です

A. 発注者からの技術的背景の質問や、現場技術者が実務で生じる研修内容とは別個の疑問や質問(今さら聞けないも含む)に応じます(駆け込み寺機能)。また、メンタル面でのサポート(保健室機能)や管理職の指示の真意を翻訳して伝え、あるいは、経営者層の意思決定の壁打ちとして機能するシステムです。

A. 当事務所の技術サービスの根幹は「1級土木施工管理技士の経験記述」です。この「経験記述思考」を軸としてすべての技術サービスが展開されています。1級土木施工管理技士受験者の受講者には特に、実務実践を視野に入れた資格取得サービスを行います。

【対象となる方について】

Q. どのような企業を対象としていますか?

A. 地域の建設会社、特に技術者教育やインフラメンテナンス、労働安全に力強く取り組むことが社業の発展の要とご認識される意欲的な企業(二代目社長、代替わり予定の企業など)を主な対象としています。

A. 主に、地域の建設会社に所属する若手から中堅の技術者を対象としています。1級土木施工管理技士受験者には基礎から本質的な知識と実践手法を、1級土木施工管理技士有資格者には「実務実践力」をさらに強化できる研修を実施します。

A. 現時点では正式な個人向けサービスは提供しておりませんが、ブログでの情報発信や、不定期開催のオンライン勉強会などを通じて、個人の技術者様の学びと成長を支援していくことを検討しております。

【事務所について】

Q. どのような経歴・資格を持っていますか?

A. 主に橋梁トンネルの補修補強分野の工事を得意としています。建設会社・発注者・建設コンサルタントすべての立場で、それぞれ10年以上の実務経験が特徴です。また技術資格は技術士、労働安全コンサルタント、施工管理技士、コンクリート診断士等を取得しています。教育指導力という点では、2つ(大学院大学及び高専)の実務家教員養成プログラムを修了しており体系的な研修講師活動を提供できると考えています。

A. 実務実績のページをご参照いただければ幸いです。

前田技術士労働安全事務所
〒501-0521
岐阜県揖斐郡(いびぐん)大野町黒野699-23
代表 前田 晴雄
Mail.haruo_m.f5@maedagijutuanzen.com
TEL 090-2836-6838