プロフィール
代表氏名:前田 晴雄(まえだ はるお)
・1966年生まれ。1987年、学業成績ギリギリで神戸高専を卒業、最初の建設会社は橋梁会社と思ったら補修の会社、工事部署に配属され、職人さんのお手伝いからスタート。
・自分は「やる気と根性だけは自信あり」と思ったが大したこともなく、失敗の連続、多くの人の協力を得てなんとか乗り超える。
・とあるトンネル補強工事を機に「工事をやる」と決め、現場技術者らしさがスタート。猛勉強するも成果あがらず、相変わらず失敗続き、皆さんの協力を得て、多くの課題解決を経験。その後、工事積算補助業務、発注者(都庁)を経験、再び工事監督補助業務へ。・この間、必要な技術資格にチャレンジ、併せて、「実務家教員過程」にもチャレンジ、現在に至る。

専門職歴・資格
学歴・専門職歴
・神戸市立工業高等専門学校(土木工学科)卒業
・社会構想大学院大学(実務家教員養成課程)修了
・iMec(舞鶴高専)(実務家教員育成研修プログラム)修了
・建設会社(16年):ショーボンド建設㈱ 他
・建設コンサルタント(12年):㈱ティーネットジャパン 他
・官公庁(10年):東京都庁
保有資格
・技術士(建設部門) ・技術士(総合技術監理部門)
・労働安全コンサルタント ・専門教士(建設部門)
・1級土木施工管理技士 ・1級建築施工管理技士
・コンクリート診断士 ・第1種衛生管理者
・RCCM(施工計画・トンネル・土質基礎)
・簿記2級 ・2級ファナンシヤルプランニング技能士

【若手・中堅の現場技術者への想い】
・若手中堅の現場技術者は、ともかくがんばっている。そのなかで感じることは「もっとスマートにできるはず」「空回り、かみあっていない」「そのやり方ではゴールが遠い」「意図がまったく伝わっていない」等々です。
・みんなの「がんばり」をもっとうまく形にできないか、そのための方策はなんだろう、その私なりの答えが「自分の知っていること」を少しでも伝えること、と思い活動しています。

【インフラメンテナンスへの思い】
・確かに地味、仕事が細かい、手先の仕事、やはり建設が花形、そのとおりだと思います。その割に大型クレーンや杭打機、河川締め切りを街なかで展開したり、難易度が高い分野とも思います。
・今後も老朽インフラは増え続け、橋梁だけでも全国73万橋そのうち自治体管理の50万橋が深刻な状態。
・この状態に対応可能なのは地域に根ざした、地域建設会社だと思います。「地元のインフラは地元が守る」この理念がこれまで以上に現実となり、そのためには、地域建設会社の技術力・実践力向上がカギになると思います。
・私の知識や経験が少しでもお役にたてば、そのように思っています。

前田技術士労働安全事務所
〒501-0521
岐阜県揖斐郡(いびぐん)大野町黒野699-23
代表 前田 晴雄
Mail.haruo_m.f5@maedagijutuanzen.com
TEL 090-2836-6838
