【経験記述】暑中コンクリートの書き方 ~「作業報告」で終わらせない3つのコツ~
なぜ今、「暑中コンクリート」なのか?
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「とにかく暑い」毎日ですが、経験記述のテーマを考えると、実務面からやはり、暑中コンクリート対策はイメージしやすいのではないでしょうか。今回はこの「暑中コンクリート」に特化して、経験記述のネタを一緒に考えていきたいと思います。
そもそも、暑中コンクリートの定義は何だったでしょう。「日平均気温が25℃を越えることが予想される期間」とあります。私が住む地域では、すでに20年前の2005年の時点で、6月下旬から9月までが該当する状況です。
| 年 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 |
|---|---|---|---|---|
| 2000年 | 22.8 | 28.2 | 29.1 | 24.8 |
| 2005年 | 24.5 | 26.9 | 28.1 | 25.6 |
| 2010年 | 23.9 | 27.8 | 29.5 | 25.9 |
| 2015年 | 22.6 | 26.8 | 28.2 | 23.0 |
| 2020年 | 24.6 | 25.4 | 30.3 | 25.4 |
| 2024年 | 23.9 | 29.1 | 30.2 | 28.4 |
(気象庁HPデータより抜粋)
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