【100本ノック #2】現場力が身につく合格習慣術(コンクリート編②:暑中コンクリート)

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前回の問題は「打継ぎ位置・スペーサー・防錆・型枠への側圧・湿潤」の内容でした。ピンと来ていない方はもう一度さらっと過去問題をみておきましょう。では、今日の『100本ノック』を始めていきましょう。
毎日少しずつでも『続ける習慣』が、合格への確かな一歩となります。

今回は100本ノックの第2回目として、今の時期に特に注意が必要な「暑中コンクリート」をテーマに取り上げます。今が1年のなかで一番暑い時期ですね。熱中症対策を確実に実施していくとともに、コンクリート施工についても注意が必要です。

暑中コンクリートは日平均気温が25℃超と定義されていますが、今の時期は多くの場所で該当するのではないでしょうか。では、一緒に見ていきましょう。
暑中コンクリートに特化した経験記述について考察した記事はこちらからどうぞ


【今日の100本ノック】

  1. 暑中コンクリートでは充填性を確保するため、打ち込み時の最小スランプが満足できるよう、あらかじめコンクリートの経時変化を確認しておく。
  2. 暑中コンクリートの練り混ぜ開始から打ち込み終了までの時間は1.5時間以内であることを原則とする。

※太字は過去問題の穴埋め箇所

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