【連載予告】明日から開始!1級土木2次検定・穴埋め問題『100本ノック』で合格と現場実践力を磨く

以前のブログ記事でもご紹介してきましたが、いよいよ明日から、1級土木施工管理技士2次検定の穴埋め問題対策として、「100本ノック」シリーズを始めていきます。

予定では、毎回4〜5問くらいを50日ほど。200本ノックなのか50本なのか、そこはさておき、明日から始めたいと思っています。


1. 合格への道は「慣れ」と「習慣」から

1級土木2次検定の穴埋め問題は、過去問10年分をマスターすれば、6〜8割程度の得点が見込めるものと思われます。ここで8割を獲得できれば、本番でも精神的にかなり楽になるでしょう。
このシリーズの主眼は、穴埋め問題の受験対策だけではありません。
100本ノックは、忙しいあなたでもスキマ時間でできる、『続ける習慣』のサポートツールとしてお送りいたします。
「勉強に時間を取れない…」と思っていても、毎日少しずつ問題に触れることで、次第に「慣れ」が生まれます。問題を見るのが苦痛ではなくなり、いつしか全部覚えられるのではないかという「欲」さえ出てくることがあります。「習慣」化すれば、もう合格は眼の前です。これが習慣の最大のメリットです。


2. 穴埋め問題を経験記述のネタに、そして「実践知」へと変えていく「100本ノック」

この「100本ノック」シリーズは、穴埋め問題対策ですが、それだけにとどまりません。

経験記述のネタ探し

穴埋め問題は「◯◯してはならない」や「◯◯のようにする」といった、いわば「べからず集」からの出題です。ということは、「そのルールが守れなかったとき、現場でどうするか?」という問いかけに繋がります。これこそが、経験記述のネタにつながる重要なヒントとなります。

本質的な実力アップ

資格試験では「技術的課題」が問われますが、実務ではそれ以外の要素(関係各所との協議調整や利害関係など)が複雑に絡み合います。本連載では、このあたりの話題もトピックとして取り上げ、現場技術者として本当の実力アップのきっかけになればと思っています。


いよいよ明日から「100本ノック連載」が始まります。
ぜひ、ご訪問いただき、一緒に『続ける習慣』を始めてみませんか?お楽しみに。

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