【連載予告】新シリーズ『「工事成績評定の本質」』を開始します。実務支援で「利益」と「成長」の好循環を|実務支援ser.

「1級土木2次検定・穴埋め問題『100本ノック』」では、多くの皆さまにご訪問いただき、また現在も2級土木を受験される皆さまのご訪問を受け、感謝しています。ありがとうございます。100本ノック記事まとめはこちら

さて、「100本ノック」でも実務実践をテーマに記事を作成しましたが、今回の新シリーズは、1級土木を取得し、今まさに最前線で活躍されている現場代理人・監理技術者の皆さん、そして、未来の現場代理人を目指す皆さん、さらには彼らを育てる立場にある経営者・管理職の皆さんに向けて、実務実践力を「工事成績評定」を軸に考えて、配信していきます。

期間は10/27(月)から2月下旬までの18週を予定しています。配信は毎週月曜日の予定です。※序章は今週2記事を予定しています


内容について(少しだけ)

『「施工プロセス」チェックリスト』というものが、多くの発注者からHPで公表されておりますが、Blog記事はこの内容に対応し、役立つように記事を進める予定です。

例えば、「考査項目1.施工体制」や「考査項目2.施工状況」として、この下に「種別」という形でズラリと確認項目がならんでいます。

このシリーズでは、これらの一つ一つの小手先のテクニックにこだわるのではありません。

その背景や前提となる考え方や捉え方、扱い方を、官民双方の実務経験にもとづき改めて熟考・思量して、お伝えしたいと思っています。

(私の職歴等はこちら)

執筆中のホットな出来事などの関連があれば、それらにフォーカスした寄り道もしていく予定です。いずれの記事も、現役で活躍する現場代理人・監理技術者の方々のお役に立てるような内容に努めてまいりますので、日々の実務のご参考としてもらえればと思います。

ホットな出来事記事まとめはこちら


序章:「離職・転職」から始める理由

第一回は10/27(月)の予定ですが、これに先立ちまして、「離職・転職」に関する記事を序章として配信する予定です。

一見、工事成績評定とはまったく関係のないようにみえる、このネガティブなテーマ。

しかし、実は、工事成績評定も、離職も、その根底には共通する一つの「人間心理の原則」が流れています。

評価するのも、評価されるのも、辞めるのも、とどまって続けるのも、すべては「人」だからです。

このシリーズでは、まず、その最も本質的な部分からアプローチしてみたいと思います。

お時間あるときに、「離職転職と成績評定の共通点?一体なんだろう?」とエクササイズしてみていただけましたら幸いです。

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