【1級土木2次・専門記述問題 #2】コンクリート編(後編):知識を定着させ、実務に繋げる

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1. 「違和感」を武器にする:語句訂正問題の解き方

過去問には、「適切でない語句を適切な語句に訂正する」という形式の問題が出題されることがあります。この手の問題を解く最大の武器は、あなたがこれまで培ってきた「違和感」です。初読で「ん?」と感じたところが、ほぼ間違いなく正解です。

【本番でド忘れした時の処方箋】

では、試験本番で、正しい語句がすぐに出てこない場合どうするか?私なら、設問と真逆を書くような賭けはせず、自分の思うところを表現します。

・実務でコンクリートに触れ、あるいは繰り返し、繰り返し過去問題に触れてきたからこそ、必ず違和感があるはずです。語句がパッとこないのは、試験本番の緊張であがっているだけ。常識的に考えれば、必ず白紙回答は避けられます。

受験会場でのど忘れ状態からの回避を人物等4つのイラストで表し、受験者に安心を想起できるイメージ画とした

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