1級土木施工管理技士の受験準備したくない、あなたへ PART1

~「やらされ」から「やる、やれる」技術者へ、仕事の景色が一変する~

「は~、めんどうくせぇ」
「こんなお勉強、まったく意味ないよな」
「現場があるのにそれどころじゃないよ」、「ヘトヘトだよ」
「ゲームちょこっとだけ…」
「週末は久しぶりにデートだよ」あるいは「家族サービスしなきゃな」

1級土木の受験準備、どうもヤル気が出ないな~。その気持ち、本当にわかります。私もそうでした。
会社にとれといわれて、子どもが可愛い盛りなのに、勉強しました。

※この記事は「コピペで楽勝だよ」と考える人でなく、「どうもヤル気が出ない…」とこぼしながらも、現場で奮闘し、技術者として誠実であろうとするあなたに、この資格の秘密を少しだけお伝えするものです。


表面的なメリットと、未来への「切符」

さて、1級土木有資格者の一般的なメリットは、給料アップ、手当がつく、転職に有利、大きな現場を任せてもらえる、すごいと言われる(一人前と認められる)、などでしょう。

これらのメリットは正解ですが、実は表面的なメリットに過ぎません。
1級土木施工資格の真のメリットは、「やる、やれる」技術者だけがみることのできる景色に到達するため必須となる、いわば切符なのです。
それが、実は合格よりも、受験準備のなかに隠されています。


あなたが今、感じている「ツラさ」の正体

その切符の意味を理解するため、まず皆さんが普段、施工管理業務をやっていて何がツライか、少しだけお付き合いください。例えば、

  • 「職人がいうこときかない」
  • 「作業の手伝いばかり」
  • 「明日の作業内容そのものがよくわからない」
  • 「急に行けといわれる」
  • 「施工管理の意味がよくわからない」
  • 「出来形・品質の作業がツライ」

あるいは、仕事の一部がわかってくると、初めての工種に怖じける、打合せで知ったかぶり、後輩から質問されて答えられない、今更知らないといえないし聞けない と、また別のツラさがあるのかもしれません。


その先に待つ「景色が一変する」瞬間

これらのことは技術者として初期段階の道のりで、どの技術者も経験し、乗り越えていくツラさです。
実は、このツラさを乗り越え、あるレベルに到達した技術者だけがみることのできる景色があります。
そう、1級土木施工管理技士となって、ある時点で、仕事の景色が一変するのです。

私もそうですが、多くの人は資格取得後、ある時期から無意識のうちに、真剣に施工管理・施工計画について再考、試行錯誤をし多くの経験と真の勉強を重ね、ようやくその景色をみることとなります。この景色はすばらしいです。断言します。やらされ施工管理の頃とはまったく次元が違う景色です。施工計画を策定し利益をタタキ出す現場技術者のみ、見ることの叶う風景です。


その景色を見るための「秘密のツール」

実は、その景色に最も早くたどりつく方法が1級土木施工管理技士の受験勉強に隠されています。
その秘密を知っている人はほんどいません。私も最近気が付きました。
試験制度が変わろうと、「なかなか、よくできた資格だな~」、と思います。

ぜひ、多くの技術者のかたに早く、その景色を味わってもらえればと思います。

次回は、その詳しい内容についてのお話を続けたいと思います。
受験勉強のする気が、なかなか、ついてきてくれない皆さま、どうぞお楽しみに。

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